【未来への展望】愛知県からのグランピングテント見学

(R.M)

グランピングスガモト展示場をオープンしてから早1ヶ月。その間、メディアだったり、同業他社だったり、美大生だったりと、見学のご訪問を受け、グランピングテントの注目度の高さに、その期待に応えるべく、日々、身が引き締まる思いです。

そんな中、先だって、当社オリジナル製品「内照タワーサイン」の特約販売店であります愛知県一宮市の株式会社美装様が嶋崎秀人社長を始め、4名の方が来社され、今後のグランピングテント販売についての意見交換会を行いました。

当社からも社長、常務、津幡部長、大家部長の、当社グランピングテント販売戦略における最重要ポストの4名でお迎えさせていただいております。

と言いますのも、打合せ日より前に頂いた「グランピングのリサーチ資料」がありまして、そこからは美装様のグランピングに対する熱意がヒシヒシと伝わってきたものですから、お会いする時に、決して期待外れにならないよう、気を引き締めて臨みました。


【以下、関連画像のご紹介】

まずは、当日の打ち合わせで、当社のオリジナリティを尊重してくださった上で、実際の販売展開時には、美装様と当社の間で、市場のバッティングをしない様、心遣い頂けたことに、心より感謝申し上げます。

また、美装様は、当社以上に、販売戦略を真剣に考えておられるようで、その理由は、販売の仕方への提案、こういった業界に売り込みたい、販路拡大にこうしたらどうですか? といった具体策を述べられていて、これは販売元として当社も負けられない思いを強く抱きました。

また、現物を見られているときは製品のクオリティも細かくリサーチしていました。美装様の新市場とニューアイテムとして、やる気満々なことが伝わってきて、当社もその熱意に押されないよう、逆に押し返せるよう、グランピングテントの当社オリジナル部分(=同業他社にはない売り)を詳細にお伝えしました。

実のところ、この意見交換会よりも前に、美装様はこの当社のグランピングテントを見ておられて、その際に、嶋崎社長は先に記述しました当社のオリジナル内照タワーサインを、今を遡ること20年ほど前に初めて見たとき以上の衝撃と感銘をお受けになり、是が非でもということで、販売開始1ヶ月も経たない状況の中、早期の販売戦略の打ち合わせが実現した経緯があって、今回の運びとなりました。こちらとしても、美装様とともに、このグランピングテント販売を成功させる、と固く心に誓います。

グランピングテントのメリットデメリットも話し合っています。

ドーマー(形状はグランピングテント定番のドーム型)でも同じことをしているのですが、グラテ(形状がハウス型のグランピングテント)でも、今回は内幕の裏側にある内裏幕の断熱生地も見ていただいてもらってます。ドーマーとグラテに限らず、グランピングテントそのものが、熱がこもりやすいというところがありますので、断熱生地がどこまで効果を発揮するのかも、今後販売を拡大させるためのポイントの一つになりますからね。

(当日、会議に参加した当社スタッフの声)

「充実した話し合いができた3~4時間でした」

「美装様が当社のオリジナルグランピングテントで特に気に入ったのは、クオリティと自社製造品だという点、縫製の技術、加工の技術、製品の着眼点と発想とのことでした」


ふと思ったのですが、会議に参加した当社スタッフの声の「美装様が当社のオリジナルグランピングテントで特に気に入ったのは、クオリティと自社製造品だという点、縫製の技術、加工の技術、製品の着眼点と発想とのことでした」というのは、もしかして、当社のグランピングテントのすべてを指しているのではないでしょうか?

実は、今回、掲載することは叶わないのですが、冒頭に言いました「同業他社」である「グランピングに関わる仕事をしている企業」の社長様がお見えになり、当社のオリジナルグランピングテント「ドーマー」(グランピングテントとしてのフォルムは定番のドーム型)を見られて、「我々が、今まで取り扱ったグランピングテントと比較しても、かなりクオリティが高い」と絶賛されていたことを思い出させる美装様のお言葉でした。

今回の話し合いで、すでに販路拡大プロジェクトはスタートしています。色々なお客様に提案していったり、展示会への参加などの話も出ています。今後、当社としましても、(当然のことではありますが)今回、会議に参加した4名のみならず、会社全体で取り組んでいき、近い将来、「日本製の」グランピングテントを「日本中」に広めることを目標に邁進してまいります。

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