【展示会】ドーム型テント「ドーマー」1/4サイズでお披露目

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つなぐグランドフェア2022「中部グランドフェア」に出展

展示会当日のあらまし

(R.M)先だっての2022年9/2~9/3の2日間、愛知県名古屋市のポートメッセなごやで「つなぐグランドフェア2022」が開催され、当社のオリジナルグランピングテント、ドーム型の「ドーマー」が1/4サイズで展示されました。

この「つなぐグランドフェア2022」は建材大手商社様の主催で、今年は、関東(7/8~7/9)、東北(7/22~7/23)、中部(9/2~9/3)、九州(9/9~9/10)、関西(9/16~9/17)の日程で行われます。

各地で、もの、住まい、環境、まちなど「つくり」をテーマにしたものを、数多くの出展企業が自慢の商品を出展し、一堂に会して紹介するイベントです。

今回は、「中部グランドフェア」ということで当社の特約店である株式会社美装様(愛知県一宮市)にご協力を仰ぎ、「エクステリア/景観資材」で、当社もドーム型テント「ドーマー」1/4を出展させていただきました。

なお、当日は当社からも社長、菅本常務、津幡部長、大家部長の4名が美装様のお手伝いに行って来ました。

以下、関連画像のご紹介

美装様(=ドーム型テント「ドーマー」)のブースの近くより、当日の会場の雰囲気です。のれんやブースに書かれている文字やロゴを見ますとなかなか有名な企業の名前が結構ありまして、この展示会の格の大きさが窺えます。

ドーム型グランピングテント「ドーマー」のブースには美装様の営業スタッフ2名様が常駐されており、大勢の方が見学に来られていました。時折、メーカーの社長が来ていると、当社の社長を紹介してもらい、何人の方には、当社社長からも説明をさせてもらいました。

なお、今回の展示ブースはこのようなデザインです。

ドーム型テント「ドーマー」だけでなく、当社で扱うグランピングテントがどういったものかを宣伝させていただいた裏面というか、正確には外面、と言いましょうか。なお、5つの特徴とはこういう説明になっています。

そして、何よりも面白い特徴になっているのはドーム型テント「ドーマー」1/4を飾っている表面というか内側。

外から見ますと、こういう感じで、一見、何の変哲もなく見えますが...

一歩、中に入ってみますと、内側は、以前の記事でも紹介させていただいた通り、ドーム型テント「ドーマー」のサイズに合わせて、パネルに「内装の一例」を描き、臨場感とともに、使用例を同時に紹介してある形になっています。正直言って、外観を見たとき、私は、手前の観葉植物は『本物が飾ってある』と錯覚しました。

これを何と表現するの正しいのか分かりませんが、感覚的には「トリックアート+壁アート」と言ったところでしょうか。

宣伝と説明を兼ねるデザイン。これぞ、スペースの有効活用の見本、ですね。

実際に見てきた当社社長の声

美装様のはからいで、直接、見学に来られた方に説明させていただく機会を何度か貰い、理解してもらえるよう、丁寧にお話させていただきました。相手に好印象を持っていただけたと予想します。ただ、想像以上に『グランピング』を知らない人が多く、「このテントはどこに使うのか」という質問があって、思っていた以上にグランピングの認知度がまだまだ低いことを痛感したと同時に、逆に、それが収穫でもありました。

今回の感想と今後の展望

1/4ドーマーで、ブースに内装を描くことで凄さを感じた今回の展示会では、スペースの有効活用で工夫された展示の仕方という点で、数多くの企業の中でも美装様がダントツだったかと思います。

ただ、今後の課題として、「グランピングテントとは何か」は、それを知らない相手に伝えることはできますが、「グランピングとは何か」になりますと、知らない相手に伝えるには、現状、資料が不足していることを、生の声を聞いて知ることができたので、使用場所が分からないと浸透するはずもないので、ロケーションなど、課題の一つとして、今後の取り組みが明確になり、有意義な展示会でした。

さて、来たる9/16~9/17は大阪のインデックス大阪にて、同じく「つなぐグランドフェア2022関西グランドフェア」が開かれます。

こちらでも、当社のドーム型テント「ドーマー」が、美装様のご協力を仰ぎ、中部グランドフェアで展示された形で、また出展いたしますので、そちらも後日、紹介させていただきます。

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