【視察】オーシャンズテラス柴垣現地にて

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石川県内初グランピング場視察、自分の目で直に見たグランピング場とは

グランピング場のリアリズムを求めて

(R.M & S.N)

とある11月の小春日和の午前中、こちらの記事で当社のドーム型グランピングテント「ドーマー」設置の様子をご紹介させていただきました、石川県羽咋市にありますオーシャンズテラス柴垣様へ、「近場では現在、そうそう見ることができないから一度、グランピング場を見に行ってきては?」という会社からのお心遣いに感謝して、現場を見に行ってきました。

普段はPCやカメラ越しの画像を見ることが大半なので、

写真では周辺の様子が分からないので、どうのようなところに立てられているのか確認したい。
実際のドームテントがどのようなものなのか確認したい。
お客様がどのような環境で宿泊されているのか確認したい。
鉄骨が組み上がった状態しか見たことがなかったので、幕がかかった状態を確認したい。

という思いを胸に、今後、HPのページを作成する上でもリアリズムを知ることは大切ですから、今後の糧になるよう、楽しみながら、しかし、真剣に目を配る心意気で現地に足を下ろしました。

以下、関連画像のご紹介

上画像は、全体の様子です。

本当に海が目の前に広がっていて、とても開放感のある場所でした。

図面や作図のみの状態では分かりにくかったのですが、宿泊・滞在するには十分なスペースであることを実感し、どのような内装にするかで、色々な雰囲気に変身するので面白かったです。

外側は真っ白な幕、内側はグレーの綿生地のコントラストで、とても落ち着いた雰囲気になっていたのが印象的でした。

こちらは、2022年8月に設置した当社のドーム型グランピングテント「ドーマー」です。オーシャンズテラス柴垣では、他のグランピングテントと比べると一段高い位置にあり、隣には露天風呂も準備されています。

ドーム型テントを海側から見た場合(左)と、ドームテントから海を見た場合(右)です。これだけでも結構雰囲気が違います。

先にご紹介させていただきました、先日(10/26頃)、当社で設置させていただきました、ドーム型テント「ドーマー」です。3台並んでいてかなり壮観でした。

ちなみに、海岸からグランピング場まで、テトラポットによる段差があるのですが、登ってくると、まずはこんな感じで、グランピングテント、ドーム型テント「ドーマー」はこういった感じで見ることになります。

視察を終えて感じたこと

間近で見るグランピング施設は、グランピングテント単体だけより、当然ですが、さらに圧倒され、内装一つとっても、想像以上に「リゾートホテルの一室」に勝るとも劣らないことを改めて実感し、日々、誰しもが忙しいことを思うと、「優雅なアウトドアライフ」が今後、大勢の人の心の拠り所になる未来を想像します。
当社はそれをどうやって伝えていくかが、今後の課題の一つであり、グランピングテントを取り扱う業者として、製品そのもののクオリティとともに向上させていく「技術」と心新たに感じます。

また、機会があれば、今度は、森や山の中に立てられるとどのような感じなのかを、直に見てみたいです。

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