石川県ニッチトップ支援事業認定企業 採択式

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石川県からの日本一を目指して。10/25ニッチトップ支援事業認定企業採択式

選ばれた6社の内の1社として。石川県からの期待を背負って。

いつもお世話になっております。

当社は、国産ドーム型グランピングテントのシェア拡大事業を掲げ、2023年9月22日に行われた「石川県ニッチトップ企業創出支援事業」の審査会にに臨み、10月10日に、晴れて、シェアトップ育成枠に認定されました。

その採択式が、10月25日に石川県庁で行われ、今回ニッチップ企業創出支援企業に認定された他の5社とともに参加してまいりました。

式典を迎える当社社長(右から2番目)

右から2番目の人が当社社長です。

当日、県庁を見上げた時に、これほど大きな庁舎が当社の後ろ盾になってくれることを思うと頼もしい、と感じるとともに、「石川県を代表する」立場になったことに、改めて身が引き締まる思いを緊張感と共に抱きました。

しかし、採択式に参加することが初めての経験だったので楽しみでもありました。その様子をご紹介させていただきます。

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採択式の雰囲気は、採択式に参加できる資格を持った企業がわずか5社ということもあり、「選ばれた者たちが集まっている」という印象を受け、各社それぞれ持ち入った製品に自信を持っていることを感じました。

もちろん、当社も負けているつもりは一切ありませんでしたが。

馳知事のお人柄もあってか、会場はとても和やかな雰囲気でした。

各社持ち時間15分ほどの石川県知事へのプレゼンテーションの中、社長は、石川県知事を前に、ある意味一歩も引かずに、というより飛び込もうとしている感がありました。

そして周りのニッチトップ認定企業のプレゼンテーターがどこか遠慮しているように感じるほど、良い意味で、社長は遠慮なく熱弁をふるっているように見えました。

テレビ金沢の取材を受ける社長

会場で一番目を引いたのが社長だったのか、採択式終了直後、地元テレビ局など、メディアの方にも取材もしていただき、国産ドーム型グランピングテントの製造についての熱い思いを伝えさせていただきました。

その様子はこちらで見ることができます。

石川県のさらなる発展のために全社一丸で取り組みます

社員みんなで作り上げた製品が認められたことが誇らしいことと同時に身の引き締まる思いと緊張感を感じています。

当社が創り出す国産グランピングテントの精度と品質をさらに上げ、名前のとおり、日本国内での“ニッチトップ”を目指して今回の認定の期待に応えていきたいです。

なお、石川県の「ニッチトップ企業創出支援事業」についてはこちらからご覧いただけます

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