【再始動】グランピングスガモトの展示場

目次

グランピングスガモトの展示場再開に向けて

ドーム型グランピングテント「ドーマー」設置の様子

(S.N)

グランピングスガモトのグランピングテント「ドーマー」は販売に伴い、一時的に展示場から姿を消しておりましたが、この度展示場の再開に向けてドーム型グランピングテント「ドーマー」の設営を行いましたので、その様子をご紹介します。

ドーム型グランピングテント「ドーマー」組立の様子を画像にてご紹介

まずは、「ドーマー」の要である鉄骨部分のパイプです。こちらはほんの一部で、このようなパイプが300本以上あり、長さはもちろん、組立の際に重なる部分の角度もそれぞれ違います。この300本を超えるパイプを1本ずつ手作業で組み立てていきます。

1層目が仕上がり、2層目に取り掛かったところです。パイプの種類が違うので、指示役は図面と照らし合わせながら慎重に作業を進めていきます。

2層目が仕上がったところで小休憩。

実は組立の際の脚立の位置も重要とのことです。いかに上で作業する人が安全に動きやすく配置するか、作業効率にも非常にかかわります。

パイプを接続するボルト・ナット・ワッシャーもタイミングよく手渡せるよう気配り・目配りが必要です。

ようやく鉄骨組立の終わりが見えてきました。

ボルト・ナットがしっかり固定されているかを1つずつ確認して、ようやくきれいなドーム型の骨組みが完成です。組立に携わる社員によると、一番上のボルト・ナットを締めるときになんとも言えない達成感が感じられるそうです。

こちらは、パイプが重なる部分の拡大画像です。このパイプを重ねる順番も非常に大切で、1本位置を間違えばまた一からやり直しになってしまうため、組立は単純な作業に見えてとても頭を使う作業でもあります。

骨組みが組み上がったら、デッキに固定していきます。この固定作業の前には、ドア枠の幅合わせがあります。このドア枠の調整をきちんと行っておかないとドアが取り付けられないので、ミリ単位の重要な作業となります。

グランピングスガモト(=スガモトテント)の腕の見せどころ

デッキに固定したら、ここからが「グランピングスガモト(=スガモトテント)」の腕の見せどころ!真っ白なドーム型に製作したテント生地を被せていきます。

こちらのテント生地は約80㎏なので、成人男性が最低4人は必要な作業です。

今回は冬場の作業ということもあり、気温が低い場合はテント生地が固くなるので扱いが少し大変だったそうです。

作業スタッフの声

・作業当日は、雨が降ったり止んだりと天候が悪く、とにかく怪我をしないようにと考えて行動しました。

・完成した形を想像しながら作業していましたが、いざ完成するとドーム形の綺麗さやオシャレさがあり普段とはまた違った達成感がありました。

・出来上がった「ドーマー」を見て外装もお洒落で内装もビックリするぐらい素晴らしいテントで、この設置に携われて本当に気分が良かったです。

・この展示場の「ドーマー」をきっかけに、グランピングスガモトのグランピングテントが全国に広まってくれることを願っています。

・たくさんの方の目に留まり、まずは興味を持ってもらえると嬉しいです。

・森、海、草原、自然がある環境にぴったりだと思います。「ドーマー」を利用される方にとって最高な環境の一部として感じていただけるよう施工していきたいです。

グランピングスガモト 展示場の今後について

今回は、ドーム型グランピングテント「ドーマー」の7Mタイプのものを展示場に設置しました。早速、近くを通りかかった方から「すごいね~これは何?」とお声掛けをいただきました。しかしながら、「よりよい製品をお客様にお届けしたい!」という思いから、弊社の課題解決に向けてただいま色々実験中です。そして、内装も仕上がっておりませんので、正式なお披露目にはもう少しお時間をいただきたいと思います。

もし「途中でもいいから見たい!」という方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。

シェアお願いします
目次
閉じる