グランピングテントの製造販売店「グランピングスガモト」とは

グランピングスガモトとは

ドーム型テントもハウス型テントも自社開発・製造の日本製のグランピングテント

創業60年以上の老舗テント屋が手掛けるコロナ禍で変革した生活様式の中、企業戦の転換を求められる時代で、新しいレジャーの形としてのグランピングに着目し、鉄骨から天幕からすべてを自社生産(国産)で、地元産木材も使用したオリジナルグランピングテントを製作しました

社長の、グランピングテントへの想い

国内では2020年1月頃から始まった新型コロナウイルス感染症拡大のため、外出自粛が蔓延し、さらに、それが長期化したため、弊害として、個々のストレスが相当高まってしまい、社会に重苦しい空気が漂っていたことを感じていたので、それをどうにかして打破したいと常々思っていました。当社として何かできないか、当社の技術で何かできないか、いつも考えていました。そんな時、ふとしたことでグランピングの存在を再確認する機会がありました。グランピングの特徴を知るにつれて、ここに当社の経験が生きる予感が走りました。コロナ渦だろうがなかろうが、人が求める欲求に変化が生じるとも思えず、巣ごもり生活や外出の抑制で、普段以上に欲求は強くなっている可能性を感じるのですが、しかし、欲求が抑制されれば、当然、それはストレスとなり、現状、外に出ることが格段に減り、ビジネス面でも出勤抑制やテレワークといった公私の境が曖昧になってしまう状況も加わって、特に両親という立場の方は、子供の面倒を見ることと仕事を自宅でやらざるを得ず、とある情報サイトによれば、極度のストレスを感じるようになった方も多いようで、この状況下の一番のストレス解消は何かと問われれば、欲求の形には色々ありますが、大勢の人は、「心身ともに解放されたい」となるのではないでしょうか。

そして。解放のキーワードは「内から外に出る」です。現在、在宅が余儀なくされる生活だからこそ、また、周りには人工物ばかりだからこそ、本能的に大自然を求めてしまうのはストレス解消法として、言うまでもない結果かと思います。また、外出先として「どこに行きたいか」、「誰と行きたいか」というアンケートをとった情報サイトでは、この状況下も手伝って、ほとんどの方が大自然、それも緑を望み、一緒に行きたい相手としては「夫」、「妻」、「子供」を選んでいました。

これは本能的に「自分」にとって、「誰」との関係を良くしたいか、を如実に表していて、その答えは「家族」という裏返しであり、また「家族」が集まって「社会の集合体」となることから、家族の絆が深く良くなっていけば社会の活性化に繋がるものと考え、感染予防でもある密集回避ができ、かつ癒し空間の一つである大自然との触れ合いが堪能できるグランピング。そこで必要になるのが「グランピングテント」であることから、テントのプロである当社の60年以上に渡って蓄積された技術とノウハウが力になれると考えました。

現在、グランピングテントの大部分は輸入に頼っているところがあったので、日本国内でもグランピングが広がりつつある以上、テントの製造業として、それを国内産で出来るのではないかと思い、グランピングテントの製造に着手した次第です。

当社には、「他のテント製造業会社にはない」と言ったらおこがましいですが、図面の段階で3Dを用いたシミュレーションを活用できる土壌があったので、寸法や鉄骨の仕様、はては完成予想図にまで踏み込んでの机上の理論を組み立てることができたことや、同時期に、私の知人より「グランピングテントを設置できないか」とのお声を頂いたこともあり、その作業に参加したことで、当社にとってグランピングテント製造が、実現可能であることの機運が急速に高まるのを感じました。鉄を熱い内に打つように、今、この機会に、当社でのグランピングテント製作を一気に現実のものとし、日本全国に提供して、社会に少しでも貢献出来たら、という気持ちでグランピングテント製作に取り組んでいきます。もちろん、それだけで終わらせるつもりもなく、将来的にはウッドデッキを一区画として、「グランピングテント」、それに付随する「シャワールーム」、「トイレ」、「飲食設備(バーベキュー)」などを一括りにした「グランピング施設」への発展も視野に入れております。

グランピングスガモト5つの特徴

特徴1 企画から設計、製造まですべて当社のオリジナル
特徴2 材料から完成品における部分はすべて日本製
特徴3 必要な場所に設置ができ、不要になれば撤去も簡単
特徴4 冬の北陸の悪天候でも強度は実証済
特徴5 オーソドックスなデザインからシャープな美観までラインナップ

グランピングスガモトが作るグランピングテントの特徴

当社オリジナルグランピングテント、ドーム型テント「ドーマー」とハウス型テント「グラテ」の特徴をご紹介。

グランピングテントのデザインは増え次第、随時、ご紹介させていただきます。

ドーム型グランピングテント「ドーマー-Doomer-」5つの特徴

特徴1 オリジナルの企画、設計、製造はすべて日本製
特徴2 トライアングル組立構造は北陸の荒れた天候と台風を実証済み
特徴3 日本製だから、クオリティー、メンテナンスは安心
特徴4 外幕、内幕ともに日本製の一流生地(防炎)を使用
特徴5 大きな透明窓は大きなカーテンを開くと解放感が抜群

オリジナル企画、設計、製造
トライアングル組立構造は台風も経験
日本製でクオリティー、メンテナンスが安心
外も内も生地は一流メーカー
大きな透明窓は、解放感抜群

ハウス型グランピングテント「グラテ-Glate-」5つの特徴

特徴1 垂直壁が大きな室内空間を作る。
特徴2 外観に一部木材を利用したシャープなラインはおしゃれなデザインを演出
特徴3 ヒサシ部分の木材の使用で、自然に合ったぬくもりの演出
特徴4 妻面の全面ガラスが高級感を出し、自然との一体感、解放感が期待できる
特徴5 1メートルのヒサシが、日差し、雨、雪の入り込みを遮断する

垂直壁が大きな空間
シャープなラインがおしゃれを演出
ヒサシ部に木材を使用、自然とマッチ
全面ガラスが自然と一体感
1メートルのヒサシが効果抜群

当社グランピングテントの、内装のポイント

ドーム型テント「ドーマー」もハウス型テント「グラテ」も、これから増加予定のすべてのデザインの、当社グランピングテントの内装には大自然と快適に触れ合うため、当社で準備させていただくものをご紹介。

全面透明壁にはカーテン
断熱材入り内張り